2011/06/30
2011/06/28
2011/06/27
メキシコ・パレンケの未発掘のピラミッドに小型カメラを入れて撮影
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| 墓内部の写真 |
ピラミッドは1500年前のもので、内部には赤色に塗られた壁画、土器やヒスイと真珠層によって飾られた被葬者の覆いの一部などが確認された。
場所はメキシコのチアパスにあるマヤの古代都市パレンケで、ピラミッド内部に墓があることが1999年に発見されていた。
被葬者はマヤの王と考えられる人物で、紀元後431年から550年の間に生きていた。
この墓は今もなお考古学者による発掘調査が行われていない。
ピラミッドにある小さい穴から、約5m下へリモートコントロールが可能なカメラを下ろし、まだ荒らされていない状態の墓内部の撮影に成功したのである。
2011/06/25
2011/06/24
2011/06/21
2011/06/19
2011/06/18
人間の排泄物からわかる古代ローマ人の生活 ヘルクラネウム遺跡
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| ヘルクラネウムの通り |
ヘルクラネウムは現在のイタリア南部・カンパーニャ州エルコラーノに位置しており、紀元後79年にポンペイをはじめとする諸都市を破壊したヴェスビオ火山の噴火によって埋没した遺跡である。
ヘルクラネウムの保存プロジェクトに参加している専門家達は、古代の下水の発掘を行っており、そこは古代ローマの遺跡の中でも最も有機遺物が豊富な堆積であることを発見した。
排泄物の層が火山の泥の層の下に何世紀にも渡って保存されており、古代ヘルクラネウムに住んでいた人々の食生活や健康を知る新たな手掛かりになるという。
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