2013/01/18
2012/02/08
イースター島の人々はコロンブス以前にアメリカ大陸に来ていた?
アジアから移住してきた太平洋の島々の人々と、ベーリング海峡を渡ってアメリカ大陸に渡った先住民の人々。
コロンブスがアメリカ大陸を発見する前の時代に、彼らには交流があったのだろうか?
DNA分析による研究成果によって、モアイ像で有名なイースター島の人々が南米に渡っており、在地の先住民に混じっていた可能性が提示された。
オスロ大学の免疫学者Erik Thorsby氏は1971年からイースター島に住む人々を対象に、アメリカ先住民がポリネシアに到達していた証拠があるかどうかを調査していた。
彼の近年の研究成果では、アメリカの先住民がヨーロッパ人のアメリカ大陸到来以前に、ポリネシアの人々を伴って南米からイースター島へ来ていた可能性があるという。
コロンブスがアメリカ大陸を発見する前の時代に、彼らには交流があったのだろうか?
DNA分析による研究成果によって、モアイ像で有名なイースター島の人々が南米に渡っており、在地の先住民に混じっていた可能性が提示された。
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| イースター島のモアイ像 |
彼の近年の研究成果では、アメリカの先住民がヨーロッパ人のアメリカ大陸到来以前に、ポリネシアの人々を伴って南米からイースター島へ来ていた可能性があるという。
2012/02/03
2011/09/08
2011/08/12
2011/07/03
2011/05/14
2011/05/10
年輪がエル・ニーニョの1100年の歴史を解き明かす
太平洋東部の熱帯の高温期であるエル・ニーニョ現象とその正反対である低温期のラニーニャ現象は、世界の気象に重大な影響を与えていることがこれまでに知られてきた。
数か月先のエル・ニーニョ現象の様子を予測することは現在では当たり前になっているが、長期的な観測記録が不足しているため、地球温暖化のなかでどう変化していくかは予測できていない。
しかし、気象科学の専門家による国際的なチームによって、北アメリカ、特にアメリカ合衆国南西部の木の年輪から、過去1100年にわたるエルニーニョ現象の強度を表していることが明らかにされた。
これによって、エル・ニーニョ現象の長期的な予測を改善させることが期待できるという。
研究チームの主任はマノアにあるハワイ大学の国際太平洋研究センター(International Pacific Research Center)のJinbao Li氏。
数か月先のエル・ニーニョ現象の様子を予測することは現在では当たり前になっているが、長期的な観測記録が不足しているため、地球温暖化のなかでどう変化していくかは予測できていない。
しかし、気象科学の専門家による国際的なチームによって、北アメリカ、特にアメリカ合衆国南西部の木の年輪から、過去1100年にわたるエルニーニョ現象の強度を表していることが明らかにされた。
これによって、エル・ニーニョ現象の長期的な予測を改善させることが期待できるという。
研究チームの主任はマノアにあるハワイ大学の国際太平洋研究センター(International Pacific Research Center)のJinbao Li氏。
2011/04/21
資源採掘会社とアボリジニの対立 オーストラリア
採掘会社がオーストラリア・クイーンズランドのアボリジニ文化遺産法をかいくぐって聖域を破壊している、と地元の研究者が語った。
申し立てによると、クイーンズランドの炭層ガス会社が、ダルビーの近くにあるコガン(Kogan)の古代アボリジニの石の遺跡を破壊しているとのこと。
申し立てによると、クイーンズランドの炭層ガス会社が、ダルビーの近くにあるコガン(Kogan)の古代アボリジニの石の遺跡を破壊しているとのこと。
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