2012/03/23
2011/10/26
2011/10/07
2011/08/08
2011/07/25
メキシコで15世紀の食人の風習が発見される
メキシコで1450年頃に洞窟に家を作り居住していたシシメ(Xixime)と呼ばれるインディアンの人骨を調査した結果、食人の風習を有していた可能性をメキシコの人類学者が発見した。
食人は戦争や穀物豊穣の儀式の最中に行われていたと考えられている。
北部メキシコのドゥランゴ州にあるマゲイ洞窟(Maguey Cave)で発見された40体分の人骨を4年かけて調査したもので、その中の少なくとも80%は切断の跡や煮沸の痕跡があったと国立人類学・歴史研究所(INAH)が報じた。
これらの痕跡は儀式の一部として行われた食人の風習を示すものであり、食人は同じシシメの人間に対してしか行われなかった、と同研究所は伝えている。
食人は戦争や穀物豊穣の儀式の最中に行われていたと考えられている。
北部メキシコのドゥランゴ州にあるマゲイ洞窟(Maguey Cave)で発見された40体分の人骨を4年かけて調査したもので、その中の少なくとも80%は切断の跡や煮沸の痕跡があったと国立人類学・歴史研究所(INAH)が報じた。
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| マゲイ洞窟 Credit: EFE |
2011/07/24
中世ヨーロッパの重装鎧は逆効果? レプリカによる実験結果
百年戦争中のアジャンクールの戦いで、数に勝るフランスの重装騎兵は長弓隊を駆使したイングランド軍に大敗した。
この時、フランス軍がもっと軽い鎧を使っていたら、結果はもっとマシだったかもしれない。
アジャンクールの戦いは1415年10月25日にフランスのアジャンクールで行われたもので、ヘンリー5世率いるイングランド軍は約7000名、フランス諸侯軍は約20000名だった。
大敗によってフランスはヘンリー5世の子孫によるフランス王位継承を認めるはめになったのである。
| アジャンクールの戦い |
中世の兵士が鎧を着ていた時の負荷が、実験によって証明されたのは初めて。
2011/07/21
2011/07/11
旧約聖書のペリシテ人の姿を解き明かす 古代都市ガトの発掘調査
2011/07/01
2011/04/22
鉄器時代の要塞で行われた殺戮の証拠 イギリス
ダービーシャーの要塞遺跡から鉄器時代の戦争に関連する虐殺の証拠が発見された。
ピーク・ディストリクトのフィン・コップにある要塞の周りにある溝の一画から、9体の骨がが発見され、さらに数百体分の骨が溝に残っているだろうと研究者は予測している。
ピーク・ディストリクトのフィン・コップにある要塞の周りにある溝の一画から、9体の骨がが発見され、さらに数百体分の骨が溝に残っているだろうと研究者は予測している。
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