2012/03/18
2011/07/27
マチュピチュにはかつてインカ皇帝パチャクティの像があった
ペルーのマチュピチュには、かつてインカ帝国の皇帝パチャクティの石像があったことが、古文書の研究から判明した。
テラス状の遺構の1つにある円形の石造の壁体に向かっておかれていたようであるが、アメリカの探検家ハイラム・ビンガム(Hiram Bingham)がマチュピチュ遺跡を発見した1911年7月24日にはすでに失われていた。
ビンガムは映画「インディー・ジョーンズ」の主人公ジョーンズ博士のモデルとされている人物であり、1914年3月26日の日付でマチュピチュの光景を雑誌「ネイチャー」に寄稿している。
しかし、アメリカの探検家で研究者のPaolo Greer氏はこう述べている。
「マチュピチュは地元の人々には古くから知られており、ハイラム・ビンガムが生まれる前にもトレジャー・ハンターや墓泥棒によって荒らされていた」
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| マチュ・ピチュ |
ビンガムは映画「インディー・ジョーンズ」の主人公ジョーンズ博士のモデルとされている人物であり、1914年3月26日の日付でマチュピチュの光景を雑誌「ネイチャー」に寄稿している。
しかし、アメリカの探検家で研究者のPaolo Greer氏はこう述べている。
「マチュピチュは地元の人々には古くから知られており、ハイラム・ビンガムが生まれる前にもトレジャー・ハンターや墓泥棒によって荒らされていた」
2011/07/23
2011/05/26
ラマの糞がインカ帝国を生み出した? 最新の研究成果
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| インカの失われた都市マチュ・ピチュ |
ペルー・アンデスにあるインカ帝国のマチュ・ピチュは、6月にアメリカ人探検家ハイラム・ビンガム(Hiram Bingham)による「再発見」から100周年となる。
(ハイラム・ビンガムはあのインディアナ・ジョーンズのモデルになったと言われている)
マニュ・ピチュは1983年に世界遺産にも登録されている。
考古学の学術雑誌「Antiquity」に掲載された研究によると、ラマの糞がインカ帝国の発展の基盤となったという。
ラマ(リャマ)とは、哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物である。体高約1.2m、体重70~140kg。南アメリカのアンデス地方に多く住む。
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